知財支援ブログをご覧の皆様。こんにちは。こんばんは。
   今回は、弁理士になって、良かったことについて述べようと思います。
  
   ①様々なことを考えることが好きになった。
      弁理士になる前は、物事を考えることがあまり好きではありませんでした。
       しかし、この仕事についてからは、そんなことは言ってるわけにはいかず、次から次へと、最新技術について理解する必要があります。もし、考えることをしなければ、仕事にはなりません。
         この仕事をしていく上で、私は様々なことを考えることが好きになりました。

     ②説明書を読むことが好きになった。
        お店で電化製品などを購入すると必ずと言っていいほど、説明書が付属していますよね、この仕事をする以前は、説明書を読まずに、大体の勘で、購入した電化製品を使用していました。しかし、今は、じっくり、説明書を読んで使用することにしています。
         そうすると、新たな機能を認識できつつ、その電化製品を使用できるので、その電化製品に対する利便性が向上します。

    ③物を制作することが好きになった。
        物を制作するといっても、イケヤなどで売っている組み立て前の家具を組み立てる程度ですが。。
        イケヤで売っている家具は、海外のものなので、説明書での説明が最小限となっております。
    構造系の発明の明細書を読んでいるうちに、物を組み立てることに抵抗がなくなりました。

    ④収入が増えた
       これは余談ですが、前職よりもお給料が多くなりました。。

    以上が、私がパッと思いついた弁理士になって良かったことです。皆さまも今のお仕事え良かったことを書き出してみれば、モチベーションが上がるのではないのでしょうか。