知財支援ブログをご覧の皆さま。

こんにちは。こんばんは。

本日は、資料の断捨離について、お話させていただきます。
断捨離という言葉はご存知でしょうか。
断捨離は、いらない洋服などをドンドン捨てていくことです。

本日は資料の断捨離について語っていきたいと思います。

皆さまは様々な研修に行くと色々な資料をもらうと思います。また、審査基準や判定などの調べ物で、色々プリントアウトすると思います。そして、やはり自分で調べた資料なの、なかなか捨てることができません。
そうすると、ドンドン資料が増えていきます。
このまま、資料が増加すると、資料の収容スペースが小さいと、溢れかえってしまいます。

そこで、資料の断捨離をお勧めします。
資料の断捨離とは、溜まった資料をもう一度見直し、本当に必要な資料かいなかを判断します。そして、必要な資料であれば、保存しておき、必要でなければ、捨ててしまうという行為です。

このようにすることで、溜まっていた資料に全て目を通すことができるとともに、今の自分に必要な資料かどうかを判別することができます。

そうすると収容スペースが増大になることも防ぐことができ、一石二鳥です。
これは、弁理士のみに当てはまることではなく、他の業務にも当てはまるかもしれませんね。
一度、試してください。